株式会社フードリエファクトリー

企業情報

当社の事業内容や会社概要、これまでの歩みをご紹介します。

事業内容
ハム・ベーコン・ソーセージを中心に、食肉製品を生産しています。
家庭用から業務用まで、幅広い商品を取り扱っています。
会社概要
社名 株式会社フードリエファクトリー
設立 平成14年4月 (昭和36年創業)
代表取締役社長 市橋 徳次郎
資本金 9,000万円
年間生産量 17,500トン (2026年2月期)
事業内容 食肉製品製造(ハム・ベーコン・ソーセージ・焼豚 等)
本社所在地 栃木県那須塩原市上大塚新田33番地3
会社沿革
1961年 「グリコ那須畜産協同株式会社」創業(現:那須工場)
1967年 「グリコ畜産株式会社」設立
1973年 「東海グリコ栄食株式会社」を設立(現:東海工場)
1976年 「グリコ畜産株式会社」が「グリコハム株式会社」に社名変更
1982年 「江崎グリコ栄食株式会社」と「グリコハム株式会社」が合併し「グリコ栄養食品株式会社」に社名変更
1986年 「グリコ栄養食品株式会社」の生産子会社として「山口グリコ栄食株式会社」を設立(現:下関工場)
2002年 分社化により「グリコ栄養食品株式会社」の生産子会社として「那須グリコ栄食株式会社」を設立(現:那須工場)
2003年 新JAS工場認証(那須工場)
新JAS工場認証(下関工場)
2004年 新JAS工場認証(東海工場)
2012年 親会社が「グリコ栄養食品株式会社」から、「グリコハム株式会社」へと社名変更
2013年 FSSC22000認証(下関工場)
2014年 親会社「グリコハム株式会社」が「株式会社フードリエ」に社名変更
それに伴い、それぞれ 「那須高原ハム株式会社」、「中部ハム株式会社」、「下関ハム株式会社」に社名変更
2016年 FSSC22000認証(那須工場)
2020年 FSSC22000認証(東海工場)
輸出食肉製品取扱施設認定(3工場)
2026年 「那須高原ハム株式会社」「中部ハム株式会社」「下関ハム株式会社」の3社が統合し、「株式会社フードリエファクトリー」となる

生産工場紹介

「パリッと朝食ウインナー」をはじめとする、フードリエの商品を製造する工場を紹介します。

Nasu

株式会社フードリエファクトリー那須工場

敷地面積 24,393m2(7,393坪)
従業員数 151名(2026年7月末)
所在地 〒329-3134
栃木県那須塩原市上大塚新田33番地3MAP
アクセス方法
  • 東北新幹線「那須塩原駅」下車、タクシーで7分
  • 東北自動車道「那須IC」より那須高原方面へ進み、約10〜15分
Tokai

株式会社フードリエファクトリー東海工場

敷地面積 16,393m2(4,972坪)
従業員数 114名(2026年7月末)
所在地 〒431-1414
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町三ヶ日22番地MAP
アクセス方法
  • 東海道新幹線「新所原」駅で天竜浜名湖線に乗り換え、「三ケ日」駅下車、徒歩約15分
  • 東名高速道路「三ヶ日IC」より三ヶ日市街方面へ進み、約10分
Shimonoseki

株式会社フードリエファクトリー下関工場

敷地面積 10,080m2(3,030坪)
従業員数 91名(2026年7月末)
所在地 〒752-0927
山口県下関市長府扇町4番66号MAP
アクセス方法
  • JR下関駅から山電バス(14A)で43分、「工業団地入口」下車、徒歩5分
  • 中国自動車道 小月ICより長府扇町方面へ進み、約15分

製造工程

安全とおいしさに配慮した、ウインナーの製造工程を紹介します。

  • 1原料出庫

    保管庫から原料肉を出庫し、
    状態を確認します。
    検品・解凍を行い、
    加工工程へ進めます。

  • 2加工・充填

    原料肉を挽き、調味料や香辛料を加えて
    練り合わせます。
    できあがった挽き肉を
    ケーシングに詰め、
    ウインナーの形に整えます。

  • 3ボイル・冷却

    竿に掛けたウインナーを
    1~2時間ほど加熱・スモークします。
    その後、すばやく冷却し、
    製品の状態を安定させます。

  • 4検品

    形や重量、包装状態を確認します。
    金属探知機やX線検査機で
    異物の有無も確認します。

  • 5箱詰め・出荷

    検品・包装された商品は箱詰めして、
    全国のお店へ出荷します。

安心・安全への
取り組み

変わらぬおいしさと安心を守るため、品質向上に取り組んでいます。

FSSC 22000

当社工場は、食品安全マネジメントシステムの国際的な認証制度である「FSSC 22000」の認証を取得しています。
FSSC 22000は、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO 22000をベースとし、前提条件プログラムと追加要求事項を組み込んだ、厳格で実践的な規格です。
当社では、原材料の受け入れから製造、保管、出荷に至るまで、各工程におけるリスクを管理し、衛生的で安全な製造環境の維持に努めています。
また、日々の点検・記録・改善活動を通じて、食品安全に関する管理体制を継続的に見直し、より高い品質と安全性の確保に取り組んでいます。

品質管理
工程管理
加熱・冷却温度、製品重量、包装状態などを確認し、定められた基準に基づいて管理しています。工程確認と記録管理を徹底し、安定した食品を製造しています。
品質検査
原材料、製造工程、最終製品の各段階で検査を行い、品質基準の適合を確認しています。検査結果を活用し、不適合品の発生防止に取り組んでいます。
環境改善
品質を維持・向上させるため、製造工程における課題を把握し、改善活動に取り組んでいます。施設や設備の衛生状態の維持、従業員の健康管理や教育を通して、安定した品質の確保と、より良い製品づくりに努めています。

ここで働く人たち

生産現場で働く人の声から、工場での仕事や職場の雰囲気をご紹介いたします。

従業員インタビュー
職場の雰囲気や、一緒に働く人たちの
印象を教えてください。

若手社員からベテラン・年配の方まで、
明るく・仕事に対して積極的にとりくんでくれる職場です。

那須工場|ハムソー製造課
M・Yさん
(ウインナー、ハム、その他加工肉)の生産に
携わる仕事ならではの魅力はなんだと思いますか。

身近な食品にかかわれるのが一番の魅力です。
スーパーなどに並んで、手に取って
いただいている所を見るとうれしくなりますし、
もっと良い品質のものをお届けできるように
頑張ろうと思えます。

東海工場|ハムソー製造課
S・Mさん
今の仕事の魅力ややりがいを
感じるのはどんな時ですか。

日々繰り返しの仕事の中で大変なことは
あるけれど、それらを着実にこなして
仕事を消化していくことに達成感を感じます。

下関工場|ハムソー製造課
Y・Kさん
自分の仕事が会社や商品に
どう役立っていると感じますか。

日々のメンテナンスを行う事で、
突発的な故障で止まってしまうことを未然に防ぎ設備が安定して動き続けることで
納期通りに商品を届けられているときに、
役に立っていると感じます。

下関工場|工務保全課
O・Yさん